「今日はなんだかやる気が出ない…」
「ジムに来たけど、何をすればいいかわからない…」

そんな日もありますよね。

毎回、長時間のトレーニングを頑張る必要はありません!

やる気が出ない日は、短時間でできるメニューに切り替えて、無理なく身体を動かすことを意識してみましょう。

今回は、やる気が出ない日でも取り組みやすい、最低限のトレーニングメニューをご紹介します!

① まずはウォーキング5〜10分

ジムに着いたら、まずはランニングマシンでウォーキングをしてみましょう。

最初から走る必要はありません。無理のない速度で歩き、身体を少しずつ動かしていきます。

身体が温まってきて「もう少し動けそう!」と感じたら、筋トレを追加するのもおすすめです。

反対に、疲れが強い場合はウォーキングだけで終えても大丈夫です。

② 大きな筋肉を鍛えるマシンを2〜3種目

時間がない日や気分が乗らない日は、全身の大きな筋肉を使う種目を優先してみましょう。

おすすめは次の3種目です。

・レッグプレス

太ももやお尻を鍛えるトレーニングです。

回数の目安:10〜12回×1〜2セット

・ラットプルダウン

背中の筋肉を鍛えるトレーニングです。

回数の目安:10〜12回×1〜2セット

・チェストプレス

胸や腕の筋肉を鍛えるトレーニングです。

回数の目安:10〜12回×1〜2セット

重量は、フォームを崩さずに動かせる範囲で設定しましょう。きつすぎる重量にする必要はありません。

すべて行うのが難しければ、1〜2種目だけでもOKです!

③ 最後に軽くストレッチ

トレーニングの後は、無理のない範囲でストレッチを取り入れましょう。

呼吸を止めず、反動をつけずにゆっくり伸ばすのがポイントです。

疲れている日は、短時間のストレッチだけにして帰るのも一つの方法です。

やる気が出ない日は「満点」ではなく「合格点」を目指そう!

やる気が出ない日に、いつも通りのメニューをこなそうとすると、ジムに行くこと自体が負担になってしまう場合
があります。

そんな日は、次のように目標を小さくしてみましょう。

* 10分だけウォーキングする
* マシンを1種目だけ行う
* ストレッチだけして帰る

大切なのは、その日の体調や疲労に合わせて調整することです。

ただし、強い疲労や体調不良がある場合は、無理に運動せず休息を優先しましょう。

まとめ

やる気が出ない日におすすめの最低限メニューは、

* ウォーキング5〜10分
* マシントレーニング1〜3種目
* 軽いストレッチ

です。

毎回完璧なトレーニングを目指す必要はありません。できる範囲で身体を動かす日があってもいいですし、休む日
があっても大丈夫です。

無理なく続けられる方法を見つけることが、運動習慣を長く続けるコツです!

24フィットネスアミーゴでは、初心者の方に向けて、マシンの使い方やトレーニングメニューの作成、ストレッチ
などの初回案内を無料で行っています。

「何から始めたらいいかわからない」という方も、お気軽にスタッフへお声がけください!