「筋トレをすると身体が硬くなるの?」

「身体を柔らかくしたいけど、筋トレもしたほうがいい?」

そんな疑問を持ったことはありませんか?

実は、筋トレと柔軟性は無関係ではありません。

筋トレのやり方によっては、関節を大きく動かすことで柔軟性に良い影響を与えることもあります。

今回は、筋トレと柔軟性の関係についてご紹介します✨

そもそも柔軟性とは?

柔軟性とは、簡単にいうと身体の関節をどのくらい動かせるかという能力のことです。

柔軟性には、筋肉や腱などの状態だけでなく、関節の構造や神経による身体のコントロールなど、さまざまな要素が
関係しています。

「前屈で手が床につく=身体が柔らかい」と考えがちですが、柔軟性は一つの動作だけで決まるものではありません。

筋トレをすると身体が硬くなる?

「筋トレをすると筋肉が大きくなって、身体が硬くなる」

というイメージを持っている方もいるかもしれません。

しかし、筋トレをしたから必ず身体が硬くなるわけではありません。

適切なフォームで、関節を無理のない範囲でしっかり動かしながらトレーニングすることで、関節の可動域を使う
習慣にもつながります。

例えばスクワットでは、股関節・膝関節・足関節などを動かしながら身体を支えます。

柔軟性を意識するなら「大きな動き」がポイント

筋トレを行うときは、ただ重量を持ち上げるだけではなく、正しいフォームで適切な可動域を使うことも大切です。

例えばスクワットなら、

・無理のない範囲でしゃがむ
・膝やつま先の向きを意識する
・背中や腰の姿勢を保つ

など、身体をコントロールしながら動かします。

ただし、「深く動けば動くほど良い」というわけではありません。

自分の身体の状態に合った範囲で行いましょう。

ストレッチも組み合わせよう!

柔軟性を高めたい場合は、筋トレだけに頼るのではなく、ストレッチも組み合わせるのがおすすめです。

特に運動後などに、ゆっくり筋肉を伸ばすストレッチを取り入れてみましょう。

例えば、

・もも裏
・ふくらはぎ
・お尻
・股関節まわり
・肩まわり

などを無理のない範囲で伸ばします。

「痛いほど伸ばす」のではなく、心地よく伸びる程度を目安にしましょう😊

筋トレ+ストレッチで身体を動かしやすく!

筋トレは「筋力をつけるため」、ストレッチは「柔軟性を意識するため」と考えられます。

それぞれ目的は異なりますが、組み合わせることで、筋力と身体の動かしやすさの両方を意識した身体づくりに
つながります。

例えば、

筋トレ
↓
筋肉に刺激を与える

ストレッチ
↓
身体をゆっくり伸ばす

というように、それぞれを上手に取り入れてみましょう✨

柔軟性を高めたい人にも筋トレはおすすめ!

「身体を柔らかくしたいから筋トレはしなくていい」

というわけではありません。

筋トレによって身体を支える筋力をつけながら、ストレッチなどで柔軟性を意識することも大切です。

特に、日常生活やスポーツでは「柔らかいだけ」ではなく、必要な範囲で身体をコントロールする力も重要になります。

まとめ

筋トレをすると必ず身体が硬くなる、というわけではありません。

正しいフォームで適切な可動域を使ってトレーニングし、ストレッチなども組み合わせることで、

「動かせる身体」+「支えられる身体」

を目指すことができます💪✨

「筋トレとストレッチ、どちらをすればいい?」と迷ったら、どちらか一方ではなく、目的に合わせて両方取り入れて
みましょう!

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「筋トレを始めたいけど何をしたらいいか分からない」という方も、ぜひお気軽にスタッフへご相談ください😊